らっきょう漬けのお得意さまへ…
去年のらっきょう漬けが
食べ終わりましたら
空瓶をお持ち下さい。
今年もご注文を承ります。

新規のお客様へ…
     
気軽にご来店下さい。
ここ数年、上の写真のように当店では宮崎産のらっきょうにこだわって販売しています。
これは宮崎産のらっきょうが最高品質のらっきょうという意味ではなく、品質、価格、供給安定度、
出荷時期などを考えあわせての当店の選択です。        0545−52−0859 近藤商店             
らっきょう畑です


らっきょう漬けのココがわからない!

下記の漬け方は当店の漬け方であり、他の漬け方を否定するモノではありません。
どの漬け物についても言えることですが、漬け方・味は十人十色です。
それでいいと思います。
他に変わった漬け方やおいしい漬け方などをお教え願えたらうれしいです。

らっきょう漬けの作り方

当店で塩漬けされたらっきょうたち 当店で塩漬けしたらっきょうです。          
これからビンに詰めて味付けをします。      
欲しい方はご来店下さい。好みの味で仕上げます。

今まで使っていたビンがありましたら持参してください。
そのビンに漬けます。

TEL 0545-52-0859

生らっきょうの選び方
らっきょうは、どこの地方でも栽培される1年ものと、3年たたないと採れない小粒ものとがあります。 
小粒ものは花らっきょうと呼ばれる材料になるもので、北陸の三国地方の砂地に多く栽培されて、
砂をかぶせながら3年たつと、1年で2粒ぐらいしかとれないものが、ねずみ算式にふえて、1株に12粒ぐらいも
つくようになります。近年は鳥取の砂丘でも盛んに生産されるようになって、これが花らっきょうとして 
市販されています。
1年ものの大玉と呼ばれるものは一般向きで、関東では、千葉、茨域県などで 多量に生産されていて、
大粒は堅いので若い人たち向きとでもいうか、カリカリとした歯ざわりは歯のよい人たちには
申し分のないうまさです。らっきょうの青いものは、土から抜け出たため、日光に当たって
 色が変わったもので、味には変わりなくても、つけ上がりがきれいではありませんから、できるだけ 
白いものを選ぶようにしましょう。