2008年、栗の渋皮煮の販売開始です!
9月1日より渋皮煮を販売開始しました。私の栗むきの毎日が始まりました。
ただ今年は栗が乾いているようで甘みは強いのですが渋皮煮には割れてしまい
良くないと感じています。まだ、始まったばかりです。
これから、どうなるのかはわかりませんが、がんばらなくてはと
自分に言い聞かせています。

                                2008年9月6日 うるとらの母

渋皮煮の製造の始まり。
こちらから通販受け付けております。
おいしい栗の渋皮煮の 作り方
鬼皮を剥いた状態です @まず最初に硬い鬼皮をむきます。
 渋皮を傷つけないようにしてください。傷ついた物は
 渋皮煮として使えません。そのまま食べちゃって下さい。
 もちろん黒いものや虫食いも取り除きます。
A剥いた栗の重さをはかります。
B重曹(タンサン)を栗の重さの0.5%くらい入れて
 たっぷりの水でゆでこぼします。

  重曹を入れるのはこの時だけで次のゆでこぼしの時は
  入れなくていいです。

C水を替えてゆでこぼします。
D水を捨てて渋皮についた汚い部分をきれいに水洗い
  します。渋皮を傷つけないように気をつけてください。
E水を替えて茹でこぼすことを約5回繰り返します。
Fひたひたの水を入れて栗の重さの半分の砂糖を
  3回にわけて煮含めて出来上がりです。
Gこのままで食べられますが瓶詰めにすると3月ごろまで
  おいしく食べられます。
渋皮煮用に失敗した栗です @渋皮を剥くときに傷ついた物は渋皮まで剥いて塩水を
  入れたお湯で1〜2分茹でてあく抜きをしてさまします。
Aすぐ使うならそのままで栗ご飯、栗鹿子、きんとんなど
  お好みで、使わないのなら冷凍庫へしまってください。
B1年間は保存可能です。
 
 秋1番の香りと風味を召し上がれ!
 秋は食欲が増しますがこれは夏の衰えた体力を 補い、
 冬に備えるため 体重に気をつけて
 運動とともに存分に食べて体力をつけましょう。

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