岩崎農園2006

当店が販売する野菜苗のほとんどが、友人でもある岩崎豊ちゃんの「岩崎農園」で生産されたモノです。
私が岩崎農園を訪れたときはまだ豊ちゃんの御両親が野菜苗の販売をされておられました。
それからしばらくして「これからは息子に任せたので…」ということで現在に至っています。
まだ私より若いので末永くつきあってもらえると思います。
とにかく研究熱心な野菜生産者なので、こういう人が日本の農業を支える原動力になると思っています。
私たち八百屋では解らないことや生産者の立場から見た野菜たちの事を勉強するには良いコーナーだと思います。

この後のコンテンツは豊ちゃんの栽培日記より独断と偏見で抜粋したモノです。

茎ブロッコリー スティックセニョール    2006年12月13日
「サカタのタネ」から発売されている
珍しいブロッコリーで、長い茎が特徴です。
この長い茎が、アスパラのような感じで茹でて食べるととてもおいしい品種です。

少し柔らかめに茹でてサラダで食べるとGood
ベーコン巻きで炒めると、アスパラのようでうまい。

来年は苗を作って販売しようかと、たくらんでます。
色々な品種を作っています  2006年6月22日
我が家は、野菜苗の販売もしているので、色々な品種の野菜を栽培しています。
一度自分で作ってみないと、お客さんに説明できないですからね。
画像は、手前が「レッドオーレ」中玉フルーツトマトとして販売してます
奥が「アイコ」玉の形が普通のミニトマトと違うので見分けがつきます。
他に大玉トマトは、「おどりこ」「ホーム桃太郎」「優美」があります
それぞれに特徴があって、食べ比べると味の違いが良くわかります。
個人的には「優美」が一番うまいかな、
口に入れると溶けるような独特な食感と、しっかりした味が
最高です。ただ病気にかかりやすいのが難点です。 
アイコの試食  2006年6月17日
もうチョット赤くしてからでも良かったのですが
ノドが渇いていたので、試食。
水分を控えてますので、少しかわが口に残りますが
味は濃く、酸味も程々にあってとてもうまかったです。
さすが「アイコ」です、これからが楽しみです。
水ナス  2006年6月10日
画像右が「サカタのタネ」さんから頂いた試作品種の「水ナス」です。
左の「黒陽」と比べるとトゲがひじょうに多いですね
葉や茎、ヘタなどにもいっぱいあります
収穫の時には気を付けないと、痛い目にあいます。
水ナスを作るのは初めてなので収穫が楽しみです、ぜひ浅漬けで食べたいです。
露地栽培のアイコです  2006年6月10日
おいしいと評判の「アイコ」です。

ことし初めて作ったので、かなり期待しています。
ジャンボとうがらし、福耳  2006年6月7日
「サカタのタネ」さんから頂いた新品種の福耳(ジャンボとうがらし)の収穫です。
この品種は苗の時から生育が早く、苗もジャンボでした
畑に植えてからも順調に生育して、もう最初の実が収穫できました。
さっそく味見と言うことで、炒めて夕飯に食べてみました。
トウガラシなのでさぞ辛いと思いきや、まったく辛味が無く
甘みがあって、まるでピーマンでしたね。
本で調べてみたところ、「夏の乾燥期になると激辛になることもある」
と、書いてあったので、今のうちなら辛くなく食べられますね。
コンテナ菜園 2006年5月18日
こんなのどうでしょう。
肥料袋に土をつめて、コンテナに2個並べ支柱を立ててできあがり。 
日当たりの良い所なら、ベランダでもOK!庭が無くても野菜が作れます。
お薦め野菜はミニトマトですね、我が家は最近人気のアイコを植えてみました。
これで水分を控えて栽培すると、とても味の濃いおいしいトマトが出来ます、
収量は多くありませんがとにかく味が良いです。  ぜひお試しを。
後かたづけ 2006年5月12日
運搬機を使って、踏み込んだ草を外に運び出し、野積みにして
来年の苗に使う床土を作るわけです。リサイクルですね、地球に優しいです。
でもこの運搬機はかなり古くて、荷台が腐り今にも底が抜けそうで、無理が出来ません。

機械屋さんに中古を探してもらってますが、なかなか無くてね
どーしよう。
ポジテイブリスト制が始まります 2006年5月11日
5月29日からスタートです。
早い話、作物に登録の無い農薬を使うな、っちゅう事です。
無登録の残留農薬が0.01ppm以上検出されたら、出荷停止です。
きちんと農薬の使用法を守っていればまったく問題は無いです、
と説明を受けましたが、本当は色々な問題があるようですね。
画像は、取引のある種苗店から各農薬メーカーの本と
県の病害虫防除基準の本をいただきました、これで勉強です。
お笑い芸人か? 2006年4月20日
ピーマンの苗に付いてる、クモを見つけました。

命名 「鉄拳」。

こんなー ふざけたクモは キライだー!
キュウリの挿し木 2006年3月31日
3月22日に播いたキュウリをカミソリを使って
茎から切り取り、一本ずつ丁寧にポットに植えます。
これで根が出るんだからすごいでしょう!
先日、スイカの接ぎ木作業を行ってるときに、
近所の農家のじいさんが訪ねてきて、
切り取った台木のかんぴょうを見て驚いていました、
「切っちゃって大丈夫かえ」「これで本当に根が出るのかい」と
真剣に心配してました、
なので、根を出させるための管理は大変とか、種が高いので
失敗すると損害が大きいんだよとか、
だから接ぎ木苗は値段が高いと言う訳を説明しときました。
接ぎ木は知っているけど、台木まで切り取って植え付ける事を
知らなかったようです。
私は、そんな事を知らない農家がいることに驚きましたが・・・。
ここ一週間はとても忙しかったです、やっと鉢上げ作業も
終盤になり残るは、インゲンやオクラやカボチャなどの
数品種になってきました
これからは、管理作業が中心になりますが、
これがなかなか難しいのさ。
スイカの様子 2006年3月29日
久しぶりの更新です。
21日に接ぎ木した「タヒチすいか(サカタ交配)」です、
鉢上げ後一週間たってだいぶ根も出てきたようで、
本葉が成長を始めました
ここまで来ると、スイカの管理も楽になります。
最近この品種が人気で、去年よりも本数を増やしました
お客さんの話ですと、「縞がなく色が黒いので、
カラスがスイカと気づかず
突っつかれる被害に遭わないので良い」と言う声が多いです。
せっかく作ったのにカラスに食べられたのでは、
悔しいですからね。
この品種は熟するのが少し遅いので、取り遅れの失敗が少なく
家庭菜園向きですね。
スイカの接ぎ木   2006年3月21日
スイカは耐病性の事を考え接ぎ木で苗を作ります。
接ぎ木の種類は挿し接ぎ、割り接ぎ、よび接ぎ等がありますが
我が家では、接ぎ木作業の能率が良い断根挿し接ぎです。
1,台木になるかんぴょうを、切り取り本葉を取り除きます。
2,穂木のスイカを台木に差し込みやすいように、
  斜めにカットします。
3,竹のヘラを使って台木に穴をあけ、穂木のカットした部分を
  下にして、台木に差し込みます。
4,接ぎ木が完了です、ここで注意しなければならないのは
  穂木の先端が台木を貫通するように、挿します。
  (円の中のように)
  断根挿し接ぎの場合、鉢上げ後の管理がとても難しく
   経験が必要です
   時には失敗することもあり、気が抜けない作業です。
今日一日で900本ほど接ぎました、
明日は800本位接ぐ予定です。
種の撒き方の違い  2006年3月19日
3月10日、スイカの台木の播いた時に再チャレンジしてみました。
種の上下を逆さまににして手前一列だけ播き
発芽の時にどのような違いがあるのか、比較です。
画像の手前一列が種のとんがった方を下にして播いてあります。
解るように葉っぱに種の殻が付いたまま発芽をしてきます
その他はまったく殻が付いてません、違いがよくわかりますね。
この殻が自然に落ちてくれれば問題ないのですが
このままほっとくと、葉に食い込んでしまい、
無理に取ろうとすると、葉を傷つけてしまうので、なるべくなら
殻は土の中に置いてきてほしいのです。
それで色々播き方を試した結果、種のとんがった方を
上にして播く、にたどり着いた訳です。
今回はうまくいきました、一安心です。
トマトの挿し木  2006年3月14日
トマトとキュウリは挿し木で苗を作ってます。
画像の様に双葉の下でカットした物をポットに植えます
植え付け後3〜4日間は温度は高めキープ、こもをかけて
直接光を当てないように管理します。
5日目頃から根が出始めるので、日中は徐々に
光を当てる時間を増やしながら温度を少しづつ下げ、
徒長しないように気をつけながら、1週間ほどかけて
通常の管理までもっていきます。
挿し木後の管理は、難しく神経を使う仕事です。
接ぎ木苗の利点は、畑に植え付けたときの活着が
早く植え傷みが少ないことです。
それに加え吸肥力が強いので、肥料を減らすことが出来ます。
農家にとって手間のかからない、扱いやすい苗なのです。
この水玉、要注意   2006年3月11日
朝、ピーマンに水をやると、画像の様に
双葉の中心に水がたまります。
この水玉がピーマン類に、問題を起こします。

この状態で直射日光に当たると、水玉がレンズの役目を
して、焦点が合う新芽の部分を焼いてしまいます。

困った物です、仕方ないので必ず水をはらうようにしています。
思った通りには    2006年3月11日
いきませんでした。
3月4日の記事の結果です。
本来なら画像のように葉っぱに
種の殻をつけて、発芽してくるんですが、
今回条件が良すぎたのか殻をつけて発芽する物が
少なかったです。
植え付け準備   2006年3月7日
画像左
フレームにカッターで草を刻んで鶏糞を良く混ぜる、
フォークの背で、刻んだ草を平らにならし水をたっぷりまく

画像右
ポットを並べて水をまき、ビニールをかけて温度を上げる

温度を上げておくのは、植え付けた苗の発根を促すためです。
鉢上げ   2006年3月6日
本葉がちょうど良い大きさになってきましたので
鉢上げです。
今日は雨が降っていましたが、ハウス内の温度は20℃
移植床は前日から暖めてあったので30℃、十分です。
竹のヘラを使って土に穴をあけ、根を傷めないよう気をつけて
一本一本植えていきます。かなり腰が痛くなる仕事です。
黒陽は1344粒播いて1274本移植
千両二号は704粒播いて660本移植
94〜95%位ですかね、移植率。
踏み込み温床   2006年3月5日
わかりやすく説明して、と言うリクエストがありましたので。
簡単に言うと、ワラや茅などが分解発酵するときに出る熱を
利用して、苗床の土を下から暖めてやろうと言う技です。
植物の発酵熱を利用した床暖房とお考えください。
まだ寒い2月に種を播くには、それなりの温度が必要です、
ビニールで覆って暖めるより、床暖房の様に下から直に
暖めた方がとても効率よく、土を暖めることが出来ます。
考え方としては、発芽に必要な最高温度は日中の太陽で
最低温度は温床の熱で確保です。
同じ温床でも電熱線を使う電熱温床もあります、
こちらはサーモスタットとリレーを使うので
温度管理はとても楽に出来ますが、電気代がかさみます。
我が家では花とスイカの播き床には、踏み込みの上に電熱を
敷く併用で、その他の苗は、踏み込みでやってます。
野菜苗の出荷が終わったら、踏み込んだ草を外に運び出し
野積みにします、それを何回か切り返すと
腐葉土ができあがります。
この腐葉土に山から切り出した赤土を混ぜてさらに切り返しをして
分解発酵させると、良質の育苗培土(画像)ができあがります。
野菜苗は、ほぼ自家製の培土でまかなっていますので、
無駄が無くお金もかかりません、チト体力は要りますが。
スイカの台木の播種    2006年3月4日
画像上は2月22日に植え付けた「けいとう」です、
だいぶ大きくなってきました。
画像下はスイカの台木になるかんぴょうの種です。
品種名は「かちどき二号」です。
スイカは耐病性を考えて、ほとんどが接ぎ木で育苗します
そのために台木のかんぴょうを先に播いておいて数日後に
スイカの種を播きます。
そこで一つ問題が在るんですね。
「親和性」と言ってスイカと台木の相性がありまして
これを無視すると台木と穂木の活着がうまくいかず、
苗が作れないのです。
我が家では、6種類のスイカ苗を作ってますが、
全部「かちどき」で問題無いです。
もう一つ種の播きかたにも工夫があります。
種を良く見ると、とんがった部分があると思います
ちょうどイカの頭のような部分です
ここから根が出てくるわけですがこの根が出る部分を
上にして、土の中に埋めていき、そして覆土。
すると、どうなるか。
比較のため、一列だけとんがった部分を下にして播いてみました
発芽したときに、どのような違いがあるか画像でお見せします。
お楽しみに…
今日も雨  2006年3月1日
晴天が続かないですね、10時頃の苗床の温度です。
地温で14℃位です、踏み込み温床では最低温度が
確保できれば良いので、これくらいの温度で上等です。
ただ、日照が不足気味なんで最高気温が出ない。
画像のナスは良かったですが、後から播いたピーマンや
トマトでは、発芽が少し遅れているようです。
大井川町でトマトを作っている友人は「今年は燃料代が、
かかって大変だよ」とぼやいていました。
これからのお天気に期待しましょう。
花の植え付け   2006年2月22日
20日に花の植え付けをしました、画像は、けいとうです。

他にペチュニア、メランポジューム、インパチェンス、など
自分の好みで、選んだ花を植え付けてあります。

なす苗です  2006年2月21日
元気に育っています。
発芽揃いもまあまあかな。

今は毎日ポットに土をつめる作業が忙しいです、       
地味〜な仕事だね。
発芽いろいろ   2006年2月14日
画像左上は、8日に播いた黒陽ナスの発芽です。
明日になればそろってたくさん出てくるでしょう、順調です。
右上は、日々草です、本葉2枚目が出てきました
あと、一週間くらいでポットに植え付けかな。
右下はメランポジューム、左下はケイトウです、
だいぶ大きくなってきたのでそろそろ植え付けたいのですが
まだポットの支度が出来てません、何とか一週間以内には
植え付けたいです。
ちょっと気になりました   2006年2月14日
今日の種まきは、ピーマンの京波です。
画像でわかりますかね、種の殻の中央が破れて中が
見えちゃってますね。この様な状態の物が多数ありました。
ちゃんと発芽するか心配なんで、この様な状態の種をまとめて
わかるように播いてみました。
ま、発芽すれば良い悪いがわかるのですが
ちょい心配です。
ナスの種まき   2006年2月8日
今日は黒陽ナスの種まきです。
黒陽ナスはとても良くなり、作りやすく優秀な品種です。
皮が薄く柔らかいので、煮たり焼いたり、浅漬けにしたり
台所ではとても重宝するでしょう。
我が家の主力品種です。
アルミのアングルに糸を張って16×25通りで400粒、手播きです。
播く数が少ないので手播きで十分です。
この大きさのトレーに400粒播くと、かなり密植になります
移植のタイミングが遅れると徒長してしまうので
慎重に生育具合を見定める様にしています。
種まきの土  2006年2月5日
やっと草刈りが終わりました。
今年は雨や雪が多かったんで草刈り作業が遅れましたので、
やっと今日からハウスでの仕事です。ハウスの中は良いですよ〜、
日中は30℃以上あって暖かいって言うか作業をしてると暑いです。
画像は、種まき用の土〔自家製〕です。
昨年の土をふるいにかけて籾殻薫炭とバームキュライトを混ぜて
つくります、この入れ物2つが種播き床用で、1つが覆土用です。
我が家では、種の播き床用の土と、覆土用では配合を少し変えて
います。播き床用は、水持ちが良いように土が多め、
覆土は乾きやすいように籾殻多めです。
日々草     2006年1月29日
天気が良いので、まいにち草刈りに行ってます。
どうも疲れがたまってるようで夕飯を食べてテレビを見てると、
知らない間に、意識が無くなると言うか、いびきをかいてるんですよ。
そのいびきに驚いて目が覚めるんですね、で、またいびきの繰り返し
これって  おっさんだ〜。
日々草もだいぶ発芽してきました、種をまいた頃は天気が悪く
気温が低かったので、発芽は、ばらつきました。
これから天気が良ければ何とかなるでしょう。
お天気しだいです。
もう芽が出ました     2006年1月20日
15日に播いた花の種が18日に発芽しました、ちょっと早すぎの
気がするのですが、さすが電熱温床です、最低温度20℃でOKです。
画像は、発芽3日目です。ちゃんと色も付いてきました。
ここのところ天気が安定せず気をもんでいます、
雨や雪のせいで草刈り作業がはかどらず、だいぶ遅れています
この遅れをどこかで取り返さなければならないのですが
お天気しだいです。
また今夜から雪の予報です、***どうしようって
どうしようもないのですが。
だれか何とかしてください、お願いします。
種まき       2006年1月15日
昨日から雨で草刈りができないんで花の種を播いてみました。

406穴のセルトレイに、日々草、トレニア、千日紅、ペチュニア
ネモフィラ、メランポディウム等です。

今年は寄せ植えように、ダイコンドラ、コリウス、葉げいとう等も
播く予定です。
電熱温床作り      2006年1月8日
今日は寒かったのでビニールハウスでの作業。
踏み込み温床の上に電熱線を張りました。
500W60Mの線を12CM間隔で張ります。
この上に籾殻を敷き詰め土をかけ水をまいてできあがりです。
文にすると簡単そうですが半日がかりの作業です、
でもハウスの中は25度以上あるので、とても暖かです。
てか、暑い。で汗をかく。
で、家に戻ると寒い。
それで、風邪をひく。
というのがいつものパターン。
なので、今年は気を付けようと考える
明けましておめでとうございます 2006/01/01
昨年中は皆様に色々とお世話になりました。
おかげさまで「パープルムーン」も好評を頂き感謝しています、
今年は昨年以上に栽培できたら良いと思ってます。

と、大根も申しております。
出荷する野菜が無いので草刈りに行ってます 2005/12/27
草刈り作業は結構たいへんですが、野菜苗作りにはどうしても
必要です。
この草を細かく刻んでフレームに敷き詰め、
踏み込み温床を作るのです。
温床で使い終わった後には、外に積み込んで、
何回か切り返しをし、さらに発酵分解させると
腐葉土ができます、
それに赤土を混ぜて次の年の苗の土にします。
昔はスコップとクワで、切り返し作業をしていましたが
今ではユンボを使っていますので切り返し作業も
ずいぶん楽になりました。
比較       2005/11/28
左が「美星」、右が「はくすい」です。

「美星」は色が白くてとてもきれいです、「はくすい」は
少し黄色みがかかっています。

「美星」は、葉が実に巻き付いているので、
白いのはそのためかも
しかし収穫する時には大きさを確認しにくいです。

裏返してわかったのですが、
「美星」は、芯が大きいです
ミニカリフラワーと言うことですが、芯はデエカッです。
今日から       2005/11/27
秋播きの2作目の出荷を始めました。

今回は発芽後に枯れたものがあったので出荷量は前回より
少なくなりそうです。
農薬散布は、1回です。もちろん少ない方が良いですよね
意図的に減らしたのではなく、忙しくて散布時期を逃したのです。
しかし虫もほとんど着かず、結果オーライってとこでしょうか。
やっぱり       2005/11/25
病気が出ました。
「カイザー」には出ましたね、所々ですが。
「リバーグリーン」は病気にならなかったです。
農薬はなるべく使いたくないので、殺菌剤は1回だけでした。
でも「リバーグリーン」には病気は出ていません、強いですね。
「リバーグリーン」は結球レタスに比べ葉の色が濃く
厚みがあります、春型キャベツと中間くらいかな。
食べ方は、サラダで食べるのはもちろんですが
以外と野菜炒めがうまいです、お薦めです。
なので売店で売れ残ると次の日は野菜炒めです。
歯ごたえが良く色も緑が濃くて、キャベツよりしんなりした
食感が良いのでトンカツのつけあわせでも良いです。
もう少しで       2005/11/25
収穫でしょうか。
「はくすい」と比べると
肥料や環境にあまり敏感では無いように思うので、
家庭菜園でも十分栽培可能でしょう。

収穫は一週間ほど遅く、実は真っ白で良くしまっています。

今年はカリフラワーが比較的高値でスーパーに出ているようです
売店でも残らずに売れ行き好調です。
売店で販売中       2005/11/20
売れ行きはどうかな?ちと心配です。
昨日サラダにして食べてみました。
見た目は普通のレタスより色が濃い、葉が厚い、が
第一印象です。
食べてみると、歯ごたえがしっかりしていて、
普通のレタスと春型キャベツの中間くらいの感じです。
味はくせが無くおいしかったです。
食べ方としては、サラダだけでなく、キャベツの様に
炒めたり千切りにして肉の付け合わせにしたり、
鍋にも合うと思います。
栽培した感想は、病気に強く虫もあまり付かないので
家庭菜園でもOKですね、お試しあれ。
秋の2作目です       2005/11/16
10月7日に播いたパープルムーンです。

播種から6週間ででやっとこの大きさです、生育のペースは
ゆっくりです。
夏場ですとそろそろ収穫が始まりますが
この作型ではあと3週間くらいかかりそうです
12月に入る頃収穫かな?
パープルムーンのにせ者か?       2005/11/09
今日から収穫しているカブの中に
パープルムーンにそっくりなカブがありました。
画像左のやつです、
パープルムーンと同じ色が玉全体に載っていますね
茎は緑でかなり丈が長いです。一目で違うものとわかります。
真ん中は茎との境が緑色で青首大根に似ています。
右は本来のカブです。
ちなみに、この品種は〔雪だるま〕です、肌のつやが良く
実も柔らかくて味がよいですが、混ざりの品種が多いです。
普通の品種ですと、一通りに一、二個程度ですが
この品種は十個以上はありますね、
そんな中にパープルムーンに似たものが有りました。
せっかくなので、浅漬けにして食べてみようと思います。